ワークアウト

キング・オブ・エクササイズ「スクワット」

スクワット・・・学生の頃やりましたね。罰ゲーム的なしんどさ。

今、スクワットがエクササイズ先進国アメリカから見直しをされていて、日本でもジワジワ流行ってるってご存知でしたか?

エクササイズの王様、スクワットの魅力について語りたいと思います。

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キングの異名はダテじゃない

まず、運動効率が高いです。

消費カロリーは、一般的な腹筋運動と比べて、30倍位違います。

多いんです。

スクワット15回は、腹筋450~500回相当になります。

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次に、使用する筋群が多種。大きな筋肉でいうと、「大腿四頭筋」、「ハムストリングス」、「大臀筋」、「ヒラメ筋」、「脊柱起立筋」などなど、下半身、背中と腹筋、体幹、全身の80%もの筋肉を動員して行う種目です。

そりゃ消費カロリー高いわけですね。

 効果抜群、男女共に行いたい

アメリカで大流行”30日スクワットチャレンジ”でみるみるお尻が変わる!!

アメリカでは30日スクワットチャレンジなるエクササイズの取り組みがあります。

1日200回、1ヶ月行うというもの。200回も無理!ってなりますが、1日のうちで朝・昼・晩って分けても全然OKです。

効果の画像がたくさんアップされてますが、とにかく効きます(笑)

足が太くなるのでは?との心配がありますが、太くなる前に締まります。

そしてお尻は上がります。中高生時代運動してる時のあのお尻です。

フォームが全て

ワークアウト全般に言える事なんですが、フォームが全てです。

ゴルフのスイングで、野球のバッターボックスに立って「結果が出ないんです」って言ってるようなもので、フォームが駄目だと全く違った結果になってしまいます。

*足は肩幅に開き、お尻は真下に下ろすイメージ。背中はまっすぐ。丸めたり、反らし過ぎたりすると負担かかり怪我します。膝はつま先より前に出ない様にする。

これがスタンダードなフォームとなります。

他にも「スモウスタイル」などあります。

隙間時間で全然OK

器具を使ったり、スペースを使わないのがスクワットの良いところ。

立って、しゃがめる場所であればどこでもできます。

仕事の合間に気分転換でやっても良し、昼休み時間でも良し、入浴前にサクっとやっても良し。

ビフォーアフターの写真を撮りましょう

ちょっと面倒で、忘れがちなんですが写真はとても良いツールです。

時系列で撮り続けられるなら尚良しです。

変化が目に見えて分かる為、モチベーションの維持に役立ちます。

まとめ

キングというだけあって、効果は文句なしの一番です。

場所も取らず、器具も不要、1ヶ月で劇的な効果が出ますので「お尻の垂れが気になる」、「足をもっと細くしたい」、「運動不足で代謝低下が心配」、なんて方は迷わずスクワットです。

効果が出始めれば、あなたもすぐに「しゃがみの快感」の虜となるでしょう。

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