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オークリーからロードバイク用ヘルメットがいよいよ登場!

2018-03-26

2018年3月26日追記

とうとう販売開始されましたね!

詳細はこちら

関連記事:オークリー ロードバイク用ヘルメット エアロシリーズ発売

2018年2月12日追記

当初2018年2月と発表されてましたが、一般流通はどうやら3~4月位にズレ込みそうですね。

ちょっと聞いた事ない海外通販で「数日デ発送出来マスデスヨ~」なんてありますが、かなり胡散臭いのでご注意です。

信頼度の高い海外通販サイトで購入される事をオススメします。

現在はディメンションデータやカチューシャへ供給されてますので、実際の使用画像が海外のロードバイク関連サイトで確認できますね。

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サイクルシーンにおけるオリークリーと言えばアイウエアが有名ですよね。

この度2017年8月にドイツで開催の「ユーロバイク2017」でロードバイク用のヘルメットが3種類発表されました。

デザインも良く機能性も高そうです。日本での発売が待ち遠しいですね。

今回は速報としてラインナップの画像と簡単な説明を掲載します。

 

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ラインナップの外観

発表されたのは3種類ですね。

Aro 3

Aro 5

Aro 7

です。

まずはAro 3

 

続いてAro 5

 

最後にTT用のAro 7

 

Oakley ARO3

ARO3はARO5と同じ枠から成型されてますが、ご覧の通りARO3の方が通気性・冷却性を向上させてます。

ロードレースにおける全てのステージに対応できるようにとのコンセプトだそうです。

価格は180ドル前後を予定。

販売は2018年2月を予定。全世界同時なのか、ヨーロッパやアメリカから先行販売なのかは現時点では不明です。

カラバリも複数用意されているそうですが、現時点では赤・黒モデルしか発見できません。

 

Oakley ARO5

ARO5は通常のエアロタイプヘルメットとなります。

ARO3との違いでは通気口を減らし、その分エアロ効果を高めたモデルです。

こちらの価格は250ドル前後。

販売は同じく2018年2月予定。

カラバリは上記写真の様に複数用意されている模様です。

個人的に一番欲しいモデルですね。

 

Oakley ARO7

タイムトライアルやトライアスロン用として開発されたモデルです。

レンズは磁石によって簡単に脱着可能です。また不要な時は逆さまに設置する事も可能です。

レンズはトライアスロン世界チャンプのJan Frodenoと共同で数十回の風洞実験を行い、サングラスと同じようにレンズの実際の形状を補正するToricデザインを使用して、光学的に正しいレンズです。

価格は500ドル前後。

こちらのモデルも先の2つと同じく2018年2月に販売開始予定です。海外の通販サイトでは予約開始をしているショップもある模様。

 

共通機能

  1. MIPS
  2. 微調整可能なダイヤルとラップアラウンドケーブルで細かく調整が可能。
  3. どんなゴーグルも収まる正面側の通気口

MIPSとは

MIPS

MIPSとはMulti-Directional Impact Protection Systemの略です。

詳細はリンク先で確認出来ますが、簡単に言ってしまえば、

「角度の付いた状態で地面に落下した際、ヘルメットと頭皮の間にある緩衝材で低摩擦状態を意図的に作り衝撃を低減させる技術(機能)」となります。

ヘルメット内部の黄色い点がMIPSのロゴになってます。

引用:mipsprotection.com

このロゴが沢山付いて、これでもか!ってくらい自己主張してます。

特許を取得している技術で、機能に関してはかなりの自信が伺えます。

BOAダイヤル

最近では多く見かける後頭部のダイヤル調節機能。

こちらも全て搭載されてます。

正面側の通気口

オークリーでは「どんなサングラスにも対応できる形状と言ってます。

たしかに形状と幅が多くのサングラスに対応できるサイズになってます。

たまにサングラスを挿そうとしても、サイズがイマイチなヘルメットに当たった時などは、けっこうガッカリする事もありましたが、こういった配慮は大変嬉しいですよね。

まとめ

オークリーのアイウエアは世界的に有名で人気の商品です。

恐らく日本でも使用している方は大勢います。

アイウエアとヘルメットを合わせたかった方には今回の発表は朗報だったのではないでしょうか。

発売が待ち遠しいですね。

恐らく日本国内に輸入されて来る前に、海外通販サイトでいち早く手に入れる方が、早く・安く手に入るのではないでしょうか。

入手可能になった際は続報を掲載したいと思います。

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