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ロードバイク用輪行バッグ、人気おすすめランキング8選

電車や飛行機など公共の交通機関で自転車を運ぶ際、自転車全体を包める入れ物に入れないといけません。

今回は海外で人気の輪行バッグのご紹介となります。

日本国内の航空会社などは丁寧に扱ってくれますが、海外はかなり乱暴に扱われます。

そんな海外で実績を持つバッグだけに、日本国内での輪行はもちろん、ホノルルセンチュリーライドなどの海外イベントにロードバイクを持って行く際にも安心できます。

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どのような輪行?

輪行と一言で言っても電車での輪行、国内飛行機輪行、海外飛行機輪行とあります。

それぞれの旅にマッチした入れ物がありますが、愛車が傷つく可能性が高い輪行は・・・、

海外飛行機輪行>国内飛行機輪行>国内電車輪行の順番で破損のリスクが変わります。

つまり、荒っぽい海外の航空会社での扱いに耐えうるバッグは日本国内での使用には十二分に耐えうる可能性が高いという事です。

この前提を踏まえてご覧頂ければと思います。

また選定してしている物は、「保護力」以外に「コスパ」や「軽量」「サイズ」などにも特化してしていれば、ご紹介の対象として記載しております。

BIKND JETPACKバイクバッグ

サイズ:130cm×85cm×31cm

重量;9kg

コスパ:★★★☆☆

重量:★★★☆☆

サイズ:★★☆☆☆

保護力;★★★☆☆

楽チン性:★★★☆☆

機能:「空気で保護するバイクバッグ」のbikndの廉価版。空気の保護が無い代わりに、ロードだけで無く、MTBまで対応。XCからDH、FR、Road、Enduroまで対応してます。かなり厚手のナイロン使用(900、1200デニール)している為、耐久性も折り紙つき。しかもメーカー保証が4年とかなりの自信作。

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Scicon AeroComfort 3.0 TSA

サイズ:---

重量;8kg

コスパ:★★☆☆☆

重量:★★★★☆

サイズ:★★★★☆

保護力;★★★☆☆

楽チン性:★★★★★

機能プロチームが使用した事で、全世界で絶大な人気を誇ったScicon AeroComfort 2.0 TSAの最新バージョンです。今回のバージョンアップでスルーアクスル対応になったり、超弱点であった弱い車輪の見直し、内部の固定フレームの見直し、全体的な軽量化。2.0より価格面はまだ高い状態ですが、改善面を考慮すると「買い」でしょう。2.0は車輪が非常に弱かったため、買い替えを予定されてる方はセール時などを利用して狙ってみてもありでしょう。しかしながら、前作の2.0もセールで35000円以下になっていれば買いではないかと個人的には思います。車輪問題はDIYで何とかする前提で・・・。

同じソフト系のバッグですが、先のバッグよりは保護力が高いと思われます。

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BONZA HARD BIKE TRAVEL CASE

サイズ:124cm×94cm×34cm

重量;12.5kg

コスパ:★★★☆☆

重量:★★☆☆☆

サイズ:★★☆☆☆

保護力;★★★★★

楽チン性:★★☆☆☆

機能:サイズが大きく、29インチのMTBまで収納できるのがウリです。ロードだけでは無く、MTBも乗る人にはおすすめ。耐久性も抜群です。値段もPBKで5万円を余裕で切っている事が多く、コスパは高めです。

弱点は、サドル、ハンドル、ペダルなど大半の部品を外さないと収納が出来ない点です。あとサイズ面で航空会社によっては懸念材料になりそうです。

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LifeLine EVA バイクポッド

サイズ:120cm×90.7cm×28cm

重量;8kg

コスパ:★★★★★

重量:★★★★★

サイズ:★★★★★

保護力;★★★☆☆

楽チン性:★☆☆☆☆

機能;Polaris  Bike Pod Proと似たタイプのバイクケースです。半硬質のEVA素材で出来ており、ブランドネームバリューが格安の商品です。しかし、機能性は十分。コスパでは今回ご紹介の商品の中でダントツです。持ち運びの為のハンドル・ベルトが多い為使い勝手も良いです。

弱点はPolaris  Bike Pod Proと同様にハンドル・シートポスト・ペダルの取り外しが必要って事です。
その弱点を補うほどの「強み」がありますので、デザインやブランド名にこだわりが無ければイチオシ商品です。ちなみに価格はオーストリッチのOS-500より安いんです。限りなくハード寄りの商品なのに・・・。こうなるとOS-500を選ぶ理由は「折り畳んだ際のコンパクト性」以外に選ぶ理由が無くなってしまいます。恐るべし海外通販。

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SCICON AEROTECH EVOLUTION X TSAバイクケース

サイズ:114cm×94cm×36cm

重量;12kg

コスパ:★★★★

重量:★★☆☆☆

サイズ:★★☆☆☆

保護力;★★★★★

楽チン性:★★★★☆

機能;大御所シーコンのハードケース版です。ネックは重量のみで、それ以外は機能面は最高峰に位置します。最近は価格の下落が進み5万円ほどで購入できちゃいます。ちなみに定価は10万超え。もちろん安く購入できるのは海外通販ですが、日本から気軽に利用できる所で言えば「PBK」が最も安いショップとなります。普段から51,000円~60,000円位で設定されてますが、セール時には48,000円以下になる事もしばしば。狙っていて、48,000円になっていれば即買いでOKです。WiggleとCRCはなぜか高額設定になってますので、ご注意。

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Bike Transport Cases - Thule RoundTrip Transition

サイズ:132cm×89cm×41cm

重量;15.8kg

コスパ:★★★☆☆

重量:★☆☆☆☆

サイズ:★☆☆☆☆

保護力;★★★★★

楽チン性:★★★★★

機能;いかにも保護力高そうな見た目です。実際保護力に関しては最高レベルに位置するバッグです。そして、このバッグの優れている点は内部にバイクの作業台キットが入っており、梱包作業を用意にしてくれます。また、色々なジオメトリのバイクにマッチさせる事が可能であり、クイック、スルーと専用のアダプターが付属しており至れり尽くせり。個人的には最も機能性に優れたバッグと思います。
ただ、最大の弱点は「サイズ」と「重量」です。デフォルトで15kgを超えており、バイクやヘルメットなどアクセサリーを同胞すると30kgとかいってしまいます。追加料金の心配ありですね。また、サイズも3辺合計で262cmとなり、レガシーキャリア(ANAとかJAL)であれば何とかいけそうです。※飛行機のサイズなどにより預かれるサイズの上限が変わりますので事前確認が必要です。LCCなどは厳しいかもしれません。

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B&W BIKE BOX II

サイズ:119cm×89cm×30cm

重量;10.6kg

コスパ:★★★★★

重量:★★★☆☆

サイズ:★★★★☆

保護力;★★★★★

楽チン性:★★★☆☆

機能;現在日本から簡単に購入出来るのは、イギリスのPBKこと、「ProBikeKit」です。2018年2月現在、セール対象になった状態が長く続いており、買い時と言えば買い時です。現在35000以下で購入できる状態であり、ハードケースというカテゴリの中ではかなりお買い得なケースである事は間違いないです。
ハード故、保護力は高く安心感もあります。収納の手間に関しては、ホイール・ハンドル・シートポストを外す必要があり、シーコンなどに比べると若干面倒な面もあります。
しかし、「サイズ」「保護力」「コスト」「入手のし易さ」を考慮すると、個人的には上位に来るケースと考えます。デザインも良いですよね。

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Biknd - Helium V4

サイズ:135cm×85cm×31cm

重量;9.7kg

コスパ:★★★★☆

重量:★★★★☆

サイズ:★★★☆☆

保護力;★★★★★

楽チン性:★★★☆☆

機能;今までの輪行バッグとは一線を画す設計のバッグです。衝撃や圧力対策を「空気」で行ってます。簡単に言ってしまえば風船が両サイドに入っており、中にバイクを収納した後は、専用ポンプで空気を入れて緩衝材としてます。当然保護力は飛躍的に向上してます。
また、この商品のウリはホイールが4本収納できる点です。予備として持参しても良し、使用目的によって使い分けても良し。
価格はPBKやWiggleで65,000円弱です。セール時、臨時収入があれば即購入したいところです。
日本国内で使っている人はあまり見ませんが、海外ではかなり人気の商品の模様。
まぁ、航空会社であんな荒っぽい扱いされれば、この様な商品が人気なのもうなずけますね。

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まとめ

輪行バッグを選ぶ際、選定基準は人によって違うと思います。

  • 海外への飛行機輪行を頻繁に行う
  • 更に国内の飛行機輪行も頻繁に行う
  • 自宅でのバッグの保管場所は、それなりのスペースを確保できる
  • 高額なロードバイクの輪行となる場合が多い
  • お金に余裕がある

これらの項目に多く該当するなら今回ご紹介したバッグ類がマッチするでしょう。

特に価格は高いが保護力も高い製品が良いでしょう。

次に

  • 電車輪行が多い
  • もしくは車に積載して移動できる
  • 自走&電車輪行スタイル
  • お金に余裕が無い場合

の場合は今回の商品は該当しないと思われます。

「袋状」の輪行袋で間に合いますし、自走スタイルの方はむしろ袋の方がかさ張らなくて都合が良いでしょう。

 

バイクの損傷に関しては、いかに高額の輪行バッグであっても100%安全という事はあり得ません。色々なブログで体験レビュー(破損したー!ってレビュー)がありますよね。

しかしながら、価格の上昇に伴い損傷の確率は飛躍的に下がる事も事実です。

基本的に、ハードケース>セミハードケース>厚手ソフトケース>薄手ソフトケース>輪行袋

の順で保護力が変化します。

 

個人的な体験談ですが、3,000円位で入手できる輪行袋に40万円のマドンを入れて飛行機輪行した際は、ディレイラーとホイールが破損してしまいました。

養生もそれなりにしてましたが、かなり強い圧力がバッグの横から掛かったみたいで潰れた様な状態でした。

当時は輪行初心者で従価料金制度も利用してなかったですし、その場で確認&クレーム(しても補償無いんですが・・・)もしなかったですし、非常に悔しい思いをしたものです。

その時の教訓は、

  1. 高額なバイクは高額な輪行バッグに入れるべし
  2. 従価料金制度を利用すべし
  3. 過剰な位養生すべし
  4. 荷物受け取り後、直ぐ状態確認をすべし

という事を学びました。

高価な買い物ですが、人気メーカーのロード系のグッツは処分する時も高額でオークションなどで処分出来るのが特徴です。

特にシーコンなどビッグネームなアイテムは尚更です。

 

今回ご紹介したバッグはCRCWiggleで簡単に購入できる物もあれば、あまり聞いた事ないショップでしか入手できない物もあります。

輪行バッグ沼にハマった際に参考になれば幸いです。

 

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