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【番外編】知識 DIY

【WBC番外編】DIY 塩ビパイプを使ったレトロなスマホ小物入れ

投稿日:2018-09-06 更新日:

DIY・・・、すっかりハマってしまいました。

今回は、塩ビと2バイ材を使った「スマホステーション&小物入れ」を作ってみました。

今流行のインダストリアル風?です。

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完成像

いきなり完成画像です。

すいません、液晶画面やらファットバイクのタイヤなど写り込んでしまって見づらいですね。

1×4 2×4 2×6 スマホ ステーション 置き レトロ おしゃれ

何もない床に置くとこんな感じです。

1×4 2×4 2×6 スマホ ステーション 置き レトロ おしゃれ LED

一応メインはスマホが置ける事(充電も)、

そして仕事時に身に付ける備品と、車のキー置き。

今まではこんなのに置いてました。

別段使い勝手は悪くは無いんですが、ちょっと飽きました。

なので、ネットサーフィンしてて発見した海外の方が作ってたのを真似てみました(笑)

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木部作成の工程

あんま真似する人はいないと思いますが、作成中の風景をある程度撮影してましたので順を追って記事にしてみます。

設計図

そう、前回のPCデスクと壁板作成時の反省点、設計図は今回は簡単ですが作成しました。

イメージ力が相当強い人なら不要ですが、普通の人は作成した方が「要領良く」、「想像通り」、「無駄な買い物もなく」

作成する事が可能です。

木材カットからの研磨

今回使用した材料は、

  • 1×6
  • 2×6
  • 1×4
  • 木ダボ
  • 木工用ボンド
  • 塩ビパイプ20mm径
  • 20mm径の塩ビが入るエルボ
  • 20mm径の塩ビが入るチーズ
  • 25WLEDフィラメント電球
  • 17e規格のソケット
  • コンセントプラグ
  • トグルスイッチ

こんな感じです。

後ほど画像とリンク貼っておきますね。

で、まずは木材のカットと研磨です。

設計図通りにカットして、研磨します。

研磨は非常に面倒で時間もかかりますが、仕上がりが断然変わってきますので気合入れてやる必要あります。

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ダボ穴開けとスマホ台座作成

カットからの研磨が終了したら、仮組みをしてみます。

今回はビス止めで固定したくなかったので、木ダボに挑戦しました。

ダボ開けにはこんな便利なアイテムもありますが・・・、

 

当方は普通に距離を測って穴開けしました。

そしたら案の定失敗しました。

歪んでます。。。

1×4 2×4 2×6 スマホ ステーション 置き レトロ おしゃれ ダボ

まー、勉強勉強。

これで経験値が少し上がりました。

このスマホ台座もそうですが、1×4材や2×6材はけっこう湾曲してしまってます。

ホームセンターで、かなーり選別して購入したつもりでしたが、やはり曲がってしまってます。

この手の小物を作る時は湾曲してない材料を選ぶ必要があります。

いっそのこと多少値が張っても違う材質をチョイスした方が良いかも・・・。

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本体部の組み立て

うっかり塗装する前に組み立ててしまいました。

綺麗に仕上げるなら塗装した後に組み立てた方が良いです。

この棚はダボで接合してます。

こっちは上手く出来ました。

下の台座とは木ねじで固定しました。

まぁ、底は見えないので・・・

で色塗るとこんな感じ。

1×4 2×4 2×6 スマホ ステーション 置き レトロ おしゃれ ビンテージワックス

一気にアンティーク感のある色になりましたね。

前回購入した「VINTAGE WAX」です。

塩ビパイプのカットと塗装

今回購入した塩ビパイプは深緑色の物でした。

仕上がりは黒色希望、しかも金属風にしたかった為塗装が必要でした。

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塗装前の下地作り①

上のパイプが加工前、下のパイプがヤスリをかけた状態です。

まんまでいくとツルツルで塗装が乗りにくいんですね。

細かい傷を付ける事によって塗装が乗りやすくなります。

あと、ゴツゴツした金属感を出す為でもあります。

塩ビ パイプ 傷 DIY

こんなヤスリでゴリゴリやる訳です。

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塗装前の下地作り②

パイプに傷をつけて、塗装が絡みやすくなったらお次は「プライマー」と呼ばれる塗装の為の「下地用塗料」を塗ります。

左上に写っている缶がそれです。

その名も「ミッチャクロン」

塩ビ パイプ DIY ミッチャクロン 下地

ミッチャクロンを塗るとペタペタした感じになり、上に塗る塗装が乗りやすくなります。

画像の右下のパイプには紐を通して宙吊りにして塗装しやすくしてます。

 

パイプの連結部には養生テープでマスキングしてます。

変に塗料が付いて厚みが出ると連結できなくなる事を防止する為です。

こんな感じです。(ミッチャクロンの上に塗装を塗った状態の画像です)

塩ビ パイプ 下地 下塗り マスキング DIY

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電球ソケットの塗装

今回は電球付きのスマホステーションにしたかったので、LED電球とソケットを用意しました。

 

これですね。

あと、電球はこんなの購入しました。
これは細長いですが、丸型も良かったなぁと。

こんな感じでパイプにすっぽりはまります。

塩ビ パイプ ライト ソケット エルボ DIY

実際購入したサイズでリンクを貼ってますので、同じモノを作成するなら問題無いですが、ちょっと大きめや小さめを作るなら、パイプ間の連結サイズや電球ソケットのマッチングにご注意下さい。

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アイアンペイントで塗装

仕上げの塗装は「アイアンペイント」という塗料で仕上げます。

この塗装の特徴は「金属風」に仕上げる事が出来るんです。

塩ビ パイプ アイアンペイント DIY

ミッチャクロンを塗布して、乾いたらアイアンペイントを塗ります。

拡大するとこんな質感。

まずは塗装前のパイプ。

ツルツルでプラスチッキーです。

 

んで、ミッチャクロン&アイアンペイントを塗布すると・・・、

塩ビ パイプ ライト ソケット エルボ DIY LED 配線 取り回し

ゴツゴツした金属風になったの分かりますか?

画像は何となく緑がかってますが、実際は真っ黒です。

 

以下に使用したパイプの連結部品を載せておきます。

ネットで購入の際はサイズに気を付けないと、カッチリはまらない事があります。

ホームセンターで確認するのもアリでしょう。あと、ついでに価格比較して安い方で購入と。。。

 

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全体の仮組み

木の部分、パイプのカット&塗装が出来たら、仮組みをしてみます。

これでイメージを確定させます。

塩ビ パイプ ライト LED DIY 仮組み

なんとなくイメージが固まったら、中に配線を通して連結部を接着剤で固定します。

塩ビ パイプ エルボ DIY シンエツボンド

硬質塩化ビニル管継手用接着剤を探してホームセンターで見つけました。
ネットでは無さそうです。なぜ?
類似のリンクを貼っておきますね。

接着後は当たり前ですが、ガッチリ固定されますので事前の完成イメージは非常に重要です。

電球とスイッチの設置

今回の目玉的なモノが、このスイッチ(笑)

アンティークな感じにしたかったので、こんなスイッチにはしたくなかったのです。

 

安くて軽くて機能的ですが、今回のテーマにはそぐわない感じです。

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トグルスイッチ

そこで試したのが、こちら。

トグルスイッチと呼ばれるものです。多くの方が見た事あるモノでしょう。

塩ビ パイプ ライト DIY 電源 トグルスイッチ

 

しかしながら、当方は電気関係は全くの素人。

25V?3A?

125V?6A?

家庭用電源は100Vだったので、100V以上の規格にすれば大丈夫そう。

と勝手に判断。

実際は大丈夫だったんですがね。

リンク先のトグルスイッチは125V・6A対応って事で購入決定。

しかしながら、配線を付ける穴が非常に小さいため、もう少し大きいモノの方が作業は楽になります。

お次はスイッチを通す底板の穴作成です。

裏面からドリルで穴開けます。

ご覧のとおり、2種類のドリルの刃を使って開けてます。

どっちの刃が先でも大丈夫っぽいですが、当方は細い方から先に開けました。

んで、空いた穴にスイッチを入れてみます。

なかなか良い感じです。

配線の取り回し

このトグルスイッチに配線を接続して電球ソケットにも接続してみます。

電球ソケットと配線をつなげているのは、「絶縁被覆付閉端接続子」ってアイテムです。

 

これは配線の太さを考慮したサイズ購入が必要なので、ご注意。

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台座の底に穴が2つ増えてます。

実際配線通すとトグルスイッチに接続する際、作業が非常に困難だったので、作業スペースを作った感じです。

画像からも分かる様に、配線の太さとトグルスイッチの配線穴のバランスが非常に悪く、かなり苦戦しました。

1×4 2×4 塩ビ パイプ ライト ソケット エルボ DIY トグルスイッチ

また、トグルスイッチの接続する位置が近い為、配線同士の接触&ショートの心配が出てきます。

なので、画像にチラっと写っている白いモノ、絶縁キャップを付けました。

 

こんな感じで配線同士の接触を防ぎ、ショート火災を防止します。

絶縁キャップの後ろにあるボンドみたいな塊は、ホットボンドで固定してます。

1×4 2×4 塩ビ パイプ ライト ソケット エルボ DIY トグルスイッチ ホットボンド

 

 

あると何気にDIYが楽になるアイテムです。

セール時などは500円位で売ってますので、急いでなければセール待ちでOKかと。

んで、接続したら穴に押し込みます。

断線しない様にご注意。

当初は配線は底部分をはわせようと思いましたが、途中から横から出したくなりドリルで穴開けて出してます。

あと、コンセントも単体で購入して接続してます。

 

これはけっこう簡単なのでそんな苦労はないかと。

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完成

順序的には、

  1. 木材カット⇒研磨⇒塗装⇒組み立て
  2. パイプカット⇒研磨⇒下地塗装⇒仕上げ塗装⇒組み立て(接着剤使用)
  3. 配線接続

こんな順番でしょうか。

実際かかった時間は4時間位はかかりました。

 

1×4 2×4 塩ビ パイプ ライト ソケット エルボ DIY トグルスイッチ おしゃれ スマホ LED

初回作としてはなかなかの出来になりました。

恐らく2回目の作成では更に良い出来になると思います。

早速次回作を作ってみようと計画中。

だとすると、これ邪魔になるんでメルカリとかヤフオクに出して売却しちおうかな。

これ欲しい人いるかなぁ?

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