W:ワークアウト、B:自転車、C:コーヒー関連の情報発信

WBC情報局

【番外編】知識

【WBC番外編】2018新型 JL ジープラングラー

2018-03-24

2020/1/28本文中に追記あり。3.0Lディーゼルモデルの情報です。

たまに登場する番外編。

今回は車のお話。

ワークアウトや自転車、コーヒーとはまーったく関係ございません(笑)

ちょうど車の買い替えの時期に来ていた事、そしてたまたま欲しかった車の新型が発売されるって事で・・・、

「もし購入するなら」って妄想を膨らます為に記事にしてみます。

スポンサードリンク

10年ぶりのフルモデルチェンジ

現在日本での「現行型」は「JK型」です。これが発売開始が、2007年から。ラングラーシリーズの3代目となります。

恐らくは誰でも見た事あるルックス、挑発的なオーラがあり、すれ違う時など「おっ!」って感じで思わず見てしまいますよね。

※下の画像はJKラングラーです。

男性諸君はこの気持ち分かると思います(笑)

 

そして、およそ10年販売してきて、いよいよフルモデルチェンジを2018年に行います。

拠点のアメリカでは2017年11月29日からのロサンゼルスモーターショーで公開されました。

 

新型「JL」ラングラー

アメリカでは2018年1月から販売開始。

アメリカ人のブログやYouTubeにはすでに新型JLラングラーのレビュー動画がバンバン上がってますね。

現在色々な情報が断片的に流れている為、一旦簡単にまとめてみたいと思います。

※日本版の車両の発表はまだなので、アメリカ版の情報をまとめてみます。日本版は道交法の関係で、規格が若干変わる可能性があります。

サイズ

  • 全長×全幅×全高
    2ドア:4237×1875×1868mm
    4ドア:4785×1875×1868mm

トランクサイズ

以下はアンリミテッド(4ドアタイプ)の各サイズです。アメリカ本土で販売されているラングラーのサイズです。

後部座席倒すと188cm位スペース取れるみたいですが、本当か!?

もし本当なら車内サイズも十分で、自転車も余裕で積めますね~。

いや、でもJKが170cm位なのでちょっと怪しい数値です。

もしかすると、助手席をフルに前に出して測定している可能性もありそうです。

⇒2018年7月1日追記

どうやらメジャーの測定箇所はテールゲート(一番後部の荷物入れるドア)から助手席の後ろまでの距離なんですが、(この画像は左ハンドル車なので画像の右側が助手席)

『助手席を全開に前に出して測定』している模様です。背もたれも前に倒してるっぽいですね。

それなら188cmってサイズは納得です。

後部座席

 

エンジン

  • 直4 2.0Lターボチャージャー付レギュラーガゾリン 270馬力 トルク40.8kgm マイルドハイブリット(eTorque)
  • V6 3.6Lレギュラーガゾリン 285馬力 トルク35.9kgm
  • 3.0L エコディーゼル 260馬力  トルク61.1kgm 2019年以降発売予定
  • PHV(プラグインハイブリット) 2020年に追加予定

ミッション

  • 6速MT
  • 8速AT

燃費

燃費?そんなもん気にしてたらこの手の車は乗れません!(笑)

一応8.5~9.0km/1L位と囁かれてます。

駆動システム

  • FR←→4駆切り替え
  • サハラにはフルタイム4WDの「4H AUTO」
  • ルビコンには「トゥルロック ディファレンシャル」搭載

スポンサードリンク

 

価格(現在のアメリカ価格)

  • ラングラー・スポーツ:28,190ドル
  • ラングラー・アンリミテッド・スポーツ:31,690ドル
  • ラングラー・スポーツS:31,390ドル
  • ラングラー・アンリミテッド・スポーツS:34,890ドル
  • ラングラー・アンリミテッド・サハラ:38,540ドル
  • ラングラー・ルビコン:38,190ドル
  • ラングラー・アンリミテッド・ルビコン:41,690ドル

※日本販売価格ではありません。

※参考:日本現行(JK)モデルの価格

  • ラングラー・サハラ:3,963,600円
  • ラングラー・アンリミテッド・スポーツ:3,963,600円
  • ラングラー・アンリミテッド・サハラ
    通常仕様:4,276,800円、レザーシート:4,438,800円

オプション

2018年3月現在アメリカでの話しになりますが、上記の価格は「ベース」車両の価格です。

まぁ、当然と言えば当然なんですが。

んで、普通は少なからずオプションを付けて好みの車両にする訳ですが、どうやら「エンジン」と「ミッション」もオプションの模様です。。。

もし当方が購入するなら2.0Lのエンジンタイプが欲しいのですが・・・、

現状のアメリカでのオプション金額は1,000ドルするそうです。日本円換算で105,000円(2018円3月時点の為替)位でしょうか。

それで済めば良いのでしょうが、実は2.0Lのエンジンは「8速オートマ」しか対応しないんだそうです。

なので、自動的(半強制的)に「8速オートマ」の「オプション」を選択しないといけない訳です。

これがなんと2,000ドル。日本円で21万円!!!

よって、2.0Lタイプのラングラーの購入を検討すると、上記のベース価格にプラス3,000ドル、315,000円ほどのオプション料金がかかるという訳です。

・・・新車購入した事ないんですが、こうゆう販売方法なんですかね?

ちょっとエグイと言いますか。。。

Youtubeでのレビューに3.6L+8速ATが多いのが分かる気もします。

と言いますか、まだ2.0L自体の流通が少ないのかもしれませんが。

 

なので、もし「ラングラー アンリミテッド サハラ 2.0L」の購入を検討すると最低でも41,540ドルは必要となる訳ですね。

実際は税金やら他に必要なオプションを付けないといけないでしょうから、もっと価格は上昇します。

日本での販売価格は500万以上しちゃうんじゃ・・・。

エンジンは4種でオプション化

先代のJKは1種類、3.6Lペンタスターエンジンでしたが、新型JLには4種類のエンジンが用意されているそうです。ベースは3.6Lの模様で、それ以外はオプションとなる模様。

上記に記載した通り、2.0Lを選択すると自動的に8速ATを選択させられるなど注意が必要です。現状アメリカでの話ですので、日本販売時はどの様な販売構成になるかは不明。

  1. 3.6Lペンタスター(ベース)
  2. 2.0Lターボ(オプション)
  3. 3.0Lエコディーゼル(オプション?)
  4. フルプラグインエレクトリックタイプ(オプション?)

他オプション

高額オプションをいくつかご紹介します。サハラ向けでしょうか。

  • 8速AT・・・2,000ドル(実際は1,780ドル付近)
  • 2.0Lエンジン・・・1,000ドル(実際は890ドル付近)
  • 8.4インチモニター・・・1,295ドル
  • LEDライト・・・895ドル
  • デュアルトップ・・・2,195ドル
  • レザートリムバケットシート・・・1,495ドル
  • フルタイム4WDシステム・・・595ドル
  • アルパインオーディオシステム・・・1,295ドル
  • ブラック3ピースハードトップ・・・1,095ドル
  • ボデーカラー3ピースハードトップ・・・2,095ドル
  • リモートスターターシステム(エンジンスターター)・・・495ドル
  • スカイワンタッチパワースライディングソフトトップ・・・3,995ドル

などなど。

・・・フルタイム4WDってオプションなんですね・・・。

アメリカでの情報ですと、最上位モデルの「ルビコン」に諸々オプションを追加してゆくと・・・、

アンリミテットで41,690ドルから57,310ドルになるそうです。

ちなみにこれは3.6Lエンジンの話で、2.0Lターボだと更に価格が上がる模様・・・。

アメリカで60,000ドルコースに。

日本だと単純計算で630万円・・・。

300万台でラングラーが買えた時期と比べるとずいぶん高額になったもんです。

 

ざっくり海外の動画やブログを見てみると、ベース価格にプラス1万ドル位上乗せされた明細が散見されますね。

8速AT、屋根、その他諸々と、定番なオプションを追加するとその位の明細となります。

サハラだとアメリカ価格で500~530万位でしょうか・・・。※1ドル110円位で計算すると。

 

販売時期

  • 2.0Lと3.6Lはアメリカ2018年1月~
  • 日本は現在未定(2018年秋頃との噂)
  • 3.0Lはアメリカで2018年8月から生産開始予定、2019年に販売開始(アメリカ)。ディーゼル需要が高いのがアメリカや欧州にて、日本向けに販売計画があるかは全くの未定。JKシリーズでは日本販売ラインナップには無し。
  • PHVは2020年に販売なのか、生産開始なのかが不明

2018/3/24最新情報追記

日本国内での販売は、地域にもよりますが最速で2018年10月下旬~でほぼ確定の模様。地方などは12月位になるとの事です。

ただこれが予約開始なのか納車なのかは現時点では不明。

まずは3.6Lペンタスターエンジン搭載のモデルから登場との事です。

2.0Lに関しては3.6Lと同時に販売開始では無く、後押しで登場する模様です。

具体的な日程は現在非公開ですが、2.0Lは年明け2019年になる事は間違い無さそうです。

また、欧州やアメリカで人気の「ディーゼル」は、日本での販売予定は「現状無し」です。

可能性はゼロではありませんが、限りなくゼロに近いとの事です。

 

動画レビュー(英語)

英語分からない自分はチンプンカンプンですが、全体像から各所の細かい画像が見れますので、見た目や動作イメージが湧きやすい動画です。

内装編

外装編

JL型と先代JK型の比較

 

3.0Lエコディーゼルモデルの情報

 

2020/1/28追加記事

日本国内での正規販売は全く未定ですが・・・。

アメリカではボチボチとレビューが上がり出してますね。

現状分かっている情報を軽くご紹介です。

現在はヨーロッパ向けのグラディエーターには搭載されている模様にて、JLラングラーに搭載する事自体はさほど大変では無さそうです。

日本発売してくれたら買うのにな~・・・

 

3.0Lエコディーゼル エンジン

 

 

ポイント

  • V6ペンタスターは285馬力、トルク36.9kg-m
  • 対して3.0Lディーゼルは260馬力、トルク61.1kg-m
  • アドブルーが必要
  • MTは現時点では無い。ATのみ。
  • 製造は前作同様、イタリア
  • 燃費は11.9㎞/Lくらい?!
  • 価格はアップグレードで6,000ドル
  • 内訳(Dエンジン4,000ドル、強化8スピードオート8HP75トランスミッションで2,000ドル)
  • アメリカでは2019年11月より生産、2020年初頭には納品開始される模様

 

こんな感じです。

不確定情報が、ギア比でしょうか。

強大なトルクゆえに4.10ではなく、3.73になったとか、ならないとか。

 

アドブルーを入れる箇所は、給油口近く。

これの方が楽ですよね。

 

果たして、日本で右ハンドル車でこのエンブレムを見る事ができるのでしょうか?

 

 

まとめ

欲しいなぁ~

欲しいなぁ~

なーんて妄想しながら本記事を書いてますが、実際の販売時期も不明ですし、昨今ジープ人気がにわかにあるそうで・・・。

販売開始しても直ぐ手に入る事は難しいかもしれませんね。

3代目のJK自体乗った事も無いのですが、スペック面やアメリカ人のブログを見る限りガチなオフロード車をしっかり継承しつつ、普段の街乗りも快適に使用できる模様です。

日本向けのラングラーがどの程度仕様変更や、ラインナップの削減などがあるのか気になる所ですね。

また、当方の趣味である自転車の搭載が容易に出来ると非常にありがたいのですが。。。

もう暫くすると、ディーラーを筆頭に自動車関係の情報機関が一斉に日本版の案内を開始すると思います。

またその時にでもラングラーの記事を書いてみようと思います。

 

関連サイト:節約するなら下取より買取 ガリバー!

 

関連記事

【WBC番外編】≪続≫ 2018新型 JL ジープラングラー

また登場してしまいました番外編。 新型の『JLラングラー』に関して、また色々調べて&妄想してみましたので記事にしてみます。

続きを見る

関連記事

【WBC番外編】新型 JL ラングラー 登場

2018年10月25日にいよいよ新型JL型ジープラングラーが発表されました。 概ね既出の情報通りの感じでしたが、装備やオプションなど気になる点を再度記事にしてみようと思います。  

続きを見る

 

スポンサードリンク

-【番外編】知識
-, ,

Copyright© WBC情報局 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.