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ファットバイクのクランク脱着と失敗事例[中編]

 

ファットバイクのクランク抜きの失敗記事の続編となります。

アマゾンから取り寄せたアイテムでDIYです。

前編で読者様からコメント頂いた案件の通り、ギアプーラーを取り寄せての挑戦となります。

 

 

前回のおさらい

 

E*THIRTEEN製のクランクを専用工具で取り外そうとするも、ネジ山をナメてしまいクランクアームが取り出せなくなってしまったという件。

たしかに締め込みは甘かった感じもあるが、読者様より同様のトラブルに見舞われたという情報が入ったため、ミス以外にも何か原因がありそうな予感。

ファットバイクのクランク脱着と失敗事例[前編]

  今回、ファットバイクのクランクをメンテナンスしようと脱着したが失敗という、痛恨のミスの記事となります。 反面教師として参考してもらえれば幸いです。(笑) また、今回初めてスペインの自転車 ...

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結果は?

 

はい、結果を先に。

 

失敗でした。

 

以下挑戦の記録。

 

マル秘アイテム ギアプーラー

 

ギアプーラーやギアリムーバーと呼ばれるこの器具です。

 

2種類注文しました。

 

こんなの。

 

銀色の方のネジの先端に付いているのは、ドリルガイドです。

ハマって取れなくなりました。

 

 

「なぜ2種類?」

 

となると思いますが、そこは後ほど。

 

いざクランク外し

 

クランクの左右から引っ張ろうって算段。

 

まずはクランクシャフトが長いため、中に異物を入れて距離を潰します。

 

 

で、チェーンリング側に銀色のギアプーラーを、反対側に黒いギアプーラーをセッティング。

 

 

ちなみに、下の画像の通り隙間が無いので黒いプラスチックの部分(名前が分からん)をカットしました。

 

 

お気づきかと思いますが、、、下の画像

あまりの圧力が掛かって、引っ掛ける部分が曲がってしまいました。

 

 

それでも取れず・・・。

 

ちょっと危険を感じる位圧力掛けたんですが・・・。

 

恐らくある程度の固着具合なら取れそうな気もしますが・・・。

 

てな訳で、後編に続く。

 

後編では「クランクを破壊」して取り出します。

 

まとめ

 

なるべくなら、破壊せず取り出して原因を確定させたいところでした。

 

現時点では「グリス不足による固着」が原因と踏んでますが・・・。

 

果たして原因は・・・

 

 

 

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