生豆

新規店でコーヒー豆購入 たかおマーケット

ほぼ1年ぶり位でしょうか。

コーヒーの生豆が切れたので、今回は新しいショップで購入してみました。

楽天市場のたかおマーケット

タイトルにもある通り、今回は楽天市場の「たかおマーケット」なるショップで購入してみました。

理由は「安かったから」。

発送からの納期、梱包、サイズ、いずれも好感を持てるショップでした。

変な値上げとか無ければ、恐らく今後も利用すると思います。

 

価格面での他ショップとの比較

10kg単価ではやはり最安値は「生豆ダイレクト」。

でもその差は僅差。

今回購入はコロンビア・スプレモとブラジル ダ ラゴア農園を各10kgづつ。

ブラジルの方は比較対象がないので分かりづらいですが、コロンビア・スプレモは他ショップにあるので比較できます。

 

コロンビア・スプレモの10kg価格は、

ポイント

  • 生豆ダイレクト:10,044円(送料別・代引き手数料などあり)
  • 松屋珈琲(オリジナルサイト):11,400円(送料別・代引き手数料などあり)
  • たかおマーケット:11,772円(送料無料・クレカ可)

 

こんな感じです。

どうでしょう。

楽天経済圏の住人でなくても楽天の方が良さそうでは?

 

値段設定の妙

どのショップもその値段に設定する理由があると思います。

  • 他店との価格競争
  • 自店の色々なコストの問題
  • 仕入れ価格の関係
  • 送料・代引き手数料・クレカ手数料などの関係

そんな感じで売値が設定されると思います。

今回のコロンビア・スプレモ11,772円は他ショップより微妙に高いんですが、ポイント還元を考えるとそうでも無いんです。

 

当方の楽天「SPU」は5倍なんですが、これだと11,772円に対して553ポイントがバックされます。

11,772-553で11,219円となります。

で、この時点で生豆ダイレクトより1,175円高い状態です。

で、以前生豆ダイレクトで注文した記録を見てみると・・・、

送料:770円・代金引き換え手数料:440円でした。合計1,210円でした。

これで、生豆ダイレクト総額:11,254円、たかおマーケット総額:11,219円と「35円差」になります。

で、これは通常購入であり、セール時にポイント加算が盛んになるともっと安くなります。

 

あくまで楽天ユーザーへのメリットの話ですが。

 

納品の状態

まー、、、けっこうどうでも良い情報ですが。。。

過去一番で「良い梱包」です(笑)

まず、外観。

画像は10kg入りが2箱。

 

お次は段ボール開封画像

ビシーッと収納されてます。

全く「無駄なスペース」が無い。

こーゆー専用設計された形式は大好きです。

 

5kg袋×2です。

 

実際の生豆の状態

あまり生豆の状態を記録したモノが無いので、違いをご紹介しづらいのですが、、、

「欠点豆の数」は他ショップと変わらず。

(まー出元が商社なんで、それは当然か)

 

コロンビア・スプレモ

「豆のサイズ」は何か大きいような気がします。

これはその年の出来なので、それが原因かなー?って気もしますが。

それか当方が今まで騙されてエクセルソが送られてきてたか。。。(笑)

 

さらっと80%本気のハンドピックしてみましたが、5kgの生豆に対して欠点豆は132gでした。

2.64%位の割合です。

これも人によって欠点豆の定義が違うので、前後はすると思いますが参考までに。。。

 

ブラジル ダ ラゴア農園

全体的に綺麗な豆です。

ぱっと見た瞬間に分かる位です。

欠点豆も少なかったですね。

5kg中78g、0.16%。ちょっと少なすぎる感じもしますね。

100%ガチなハンドピックの場合、当方は水洗いしてチャフを落としてやります。

隠れた青カビが直ぐ分かるんですよね。

ググってみたらムンドノーボっぽいですが、ナチュラルの豆ってチャフの下に青カビが繁殖してるのが隠れている事が多いんですよね。

サントスとかめちゃ多いですし。

なので、乾燥状態でも目視で選別可能な分って事で。。。

 

まとめ

ってか、ここ数年の値上げラッシュですがマジで何とかなんないもんですかね~・・・。

当方が自家焙煎を始めた当初(10年位前)は、大量購入時のキロ単価は600円位でしたが、今は軽く1,100円超えてます。

ざっくり2倍って。。。

円安、中国での消費拡大、もしくは商社が中間マージンを増やしているか(妄想ですが)、今後も値上げは進んで行くのでしょう。

話はそれましたが、生豆の取り扱い店が増えるのは嬉しい事ですね。

価格競争してくれますので。

 

あのショップは欠点豆が少ない、この店は古い豆を送ってきた、などなどSNSで色んな情報が錯そうしてますね。

情報量が爆発的に増えた昨今、損したく無いって心情から色々情報を取集すると思います。

しかしながら、当方も経験あるのですが「これが最善」って選択肢は、「自分で色々試してみた結果分かる事」だという事です。

ブログやSNSで流れている情報1つにすがってしまい、それが最善と思い込んでしまうのはもったいないです。

ショップの比較を行っているサイトはある程度参考になるかもしれませんが。。。

「このショップは最高です」って紹介している人が「そのお店の従業員」の可能性も十二分にあります。

個人の情報なんて分かりませんからね。

 

某SNSでショップからのセール案内を個人が「限定です」的にセールスしている投稿を見かけます。

(あ、もちろん悪いってディスってる訳ではありませんよ)

でもそれって、個人を装ったお店の人が宣伝している可能性も十分あります。

更に言うなら「今回もお願いします」や、「良い買い物ができました。ありがとうございます。」的な投稿をしている人たちも然りです。

情報の真偽のほどは分かりませんが、最も現実的な判断は「自分自身で色々試す」事です。

生豆購入ならば、「複数店舗から同時期に購入する事」が比較するのに確かな事だと思います。

時期がずれると、ニュークロップとそれ以外(カレントクロップ、パストクロップ、オールドクロップ)が混在して判断が出来ないからです。

 

ちなみにコモディティコーヒーの生豆なんかは、商社が輸入して卸してる訳ですので、基本的にどのショップも「同じ」はずなんです。

違いが出るなら、ショップの企業努力による「ハンドピック」や「コストカットによる低価格化」などが考えられます。

しかしながら、悪質なショップなんかになると明らかにニュークロップ以外の豆が混入していた事もあります。

当然焙煎すると水の抜け方にバラつきが出ますし、風味も良くないです。

一つの情報にすがると、「それが普通」になってしまいます。

なので、自分自身で色々試してみる事が重要だと思うのです。

ちょっと手間とお金が少し余分に掛かるかもしれませんが、個人個人にとっての最善な選択が納得できる形で得られると思います。

 

たかおマーケット コーヒー 生豆 コロンビア スプレモ 10kg(5kg×2)

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