珈琲 焙煎

初心者でも簡単?電子レンジでコーヒー焙煎のやり方とコツ その1

 

今回の記事は電子レンジでコーヒー焙煎してみたという内容です。

最近にわかに盛り上がっているジャンルです。

さて、電子レンジ焙煎初心者にも簡単にできるのでしょうか。

 

初心者でも簡単?電子レンジでコーヒー焙煎のやり方とこつ

先に結論を言ってしまうと、電子レンジでコーヒー焙煎は、、、初回失敗です(笑)

何が失敗だったのか原因は不明ですが、味に関しては「スカスカ・香り少ない」のコーヒーが出来上がり。

久々こんな不味いコーヒーを焼いてしまいました。

某SNSでは「スッキリ系」と表現されている方が多いですが、路線は合っているみたい。

でも、根本的に重要な何かを失敗したみたいです。

 

電子レンジ焙煎のやり方

ネット検索すれば沢山出てきます。

が、、、

恐らく皆さん色んな手法が模索中だと思います。

 

道具など準備物

  • コーヒーの生豆
  • 電子レンジ
  • 耐熱皿と冷やす際の容器
  • ラップか耐熱性のフタ
  • 軍手など(ゴムなどが付いていない物)
  • 冷やす際に使う、うちわとか扇風機

よくある軍手に滑り止めが付いているタイプは、容器の熱で溶けますのでご注意。

こんな感じに容器にべっとり付いて取れません。。。

焙煎方法

良く見かける情報を真似してみた感じ。

レンジの出力が500Wだった事、焼けムラを恐れて30秒でシェイクした事、この辺が失敗に繋がったような気もします。

  1. 耐熱皿に生豆入れて
  2. ラップか耐熱性のフタして
  3. 500W~の出力で
  4. 30秒セット
  5. チンしたらフタをしっかり押さえてシェイクして混ぜる
  6. 3~5を合計42セット
  7. 豆が縮みに入ったら「焼き」のためフタ無しで加熱
  8. ※お好みで1ハゼ、2ハゼを目安に煎り止め
  9. 別の容器に入れて、うちわとか扇風機で急冷

30秒×42セットなので、純粋な加熱時間は21分。

 

※ハゼは1ハゼ・2ハゼの判断が初心者には分かりづらいので、「パチッ」と音が鳴ったら、それを基準に加熱セット数を決める。

これは色々試して自分の好みのポイントを見つける必要がある。

 

豆の色の変化

GIF動画にしてみました。

 

色の変化をお楽しみ下さい。

 

重量の変化

スタートは246g。

 

終了時は199g

 

焙煎指数は、246/199=1.24

なので、深入りレベル。

 

飲み方

飲み方。。。

ってわざわざ記載するのには訳があります。

焙煎直後に試飲してみて、「あれ?あまり美味しくない」ってなる事があります。

でも、焙煎直後のコーヒーは「とぼけた味」の場合があります。

なので、本当の味が出るのは早くて「1~3日後」位です。

 

焙煎初心者の方は焙煎直後に試飲して、その味を覚えておいて3日後に飲んでみると別のコーヒーになっている現象を楽しんでもらえればと思います。

あ、焙煎失敗してたら普通に不味いままなので悪しからず。

 

焙煎直後の味

焙煎直後の味は、すっきりしているがとぼけた味でした。

普段の焙煎と明らかに違う味です。

この時点では良し悪しは分かりません。

 

焙煎翌日の味

まだ少しとぼけた味ですが、少し味が変わりました。

ただ、それが美味しくなったかと言うとそうではありません。

ただ、変化したって感じです。

 

焙煎3日目の味

だいたいはこの位の経過時間で味が固定される傾向ですが、、、

不味い。

はい、マジで美味しくないです(笑)

ホットとアイスを両方試しました。

スカスカの味わいで、コーヒーの香り・味わいはかなり低いです。

某SNSの書き込みは「香り高い」って表現してる記事が多いですが、真逆の味わいです。。。

アウベルの焙煎機や、手編み、ミルク缶、サンプルロースター、自作焙煎機など色々試してきましたがダントツで不味いです。

 

焙煎6日目

焙煎3日と同じです。

まだお湯をさすと膨らむ状態で、「見た目」は普段の焙煎豆と同じなんですが、お湯をさした瞬間から香るコーヒーの匂いが非常に少ない事が分かります。

やはり不味いです。

 

失敗の考察

他の方の成功体験を見ていると、、、

  1. 短時間(10分以内)で完結
  2. 高出力の電子レンジ(700~900W)
  3. シェイクは1分加熱してから
  4. 焼けムラは気にしない

こんなイメージです。

いずれも当方の電子レンジ焙煎とは違います。

当方はムラを気にして、30秒おきにシェイクしてました。

これがあまり良くなかった様な気もしますね。

 

次回は丸々同じ手法でやってみようと思います。

ただ、出力は500Wのタイプなのでここだけはそのまま行きます。

 

まとめ

今回は盛大に失敗しました。

久々こんな大失敗をしましたので、ある意味楽しめました。

ここ数年50kg分くらいは自作焙煎機で淡々と焙煎していたので、新鮮味はありますね。

 

一応、最初は蒸らしから焼きまで電子レンジ焙煎で完結させる路線でやりますが、蒸らしは電子レンジ焙煎、焼きは自作焙煎機、といった変則も計画してます。

しかしながら美味しくなるなら継続して採用しますが、味が同じかそれ以下なら通常に戻します。

なんせ、キッチンが汚れる汚れる。。。

 

次回続編記事を書きますので、ご期待下さい。

 

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