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ファットバイク用 DT SWISS 350・370ハブ用 15mm END CAPについて

投稿日:2018-05-19 更新日:

趣味が旅行でファットバイク持参で輪行三昧。

前回の石垣島旅行の際に、とある部品を紛失してしまい四苦八苦した記事となります。

その部品とは「ハブのエンドキャップ」です。

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ハブのエンドキャップ

ハブのエンドキャップ。

エンドキャップでググるとこんなのが出て来ますが、これではありません。

こんなのです。これらを総じて「ハブエンドキャップ」と呼びます。

ハブエンドキャップの機能

調べてみてもあまり具体的に記載しているものが無いんですよね。。。

自分なりの調査からの解釈を記載してみます。

  1. トルクキャップと表記される事もあり、フォークとハブの間に入る事によりフィット感の向上、剛性の向上が図られる
  2. 規格違いのクイックやスルーとの互換性を持たせ、可変であれば変換する事ができる。
  3. ハブへのシール代わりになる
  4. 規格違いのフォークにフィットさせる為のアダプター

こんな所でしょうか、あくまでも個人の解釈であってメーカー公表の内容ではありません(汗)

でもそんな激しく外してはいないと思います。

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紛失の要因

何か前置きが長くなってますが・・・。

輪行時に前輪を外して輪行袋に入れるわけですが、飛行機に乗せる時はけっこう乱暴に扱われますので、前輪のエンドキャップがゴリっと外れてしまうんです。

本来はペンチ等で外すモノなんですがね。。。

んで、外れたエンドキャップが輪行袋の穴から転げ落ちてしまったというわけ。

写真は小さい穴ですが、今は拡大しちゃってマス・・・。

ファットの部品はマジで入手困難

そう、分かっていました。

分かっていたのに紛失してしまいました。

本当に入手困難です。

これだけ物流が発達した時代なのに。

国内の通販サイトは近いモノはあるけどファット用のは無し。

イギリスの有名通販サイトも無し。ドイツの通販ショップにあったかな?でもアカウント作るが面倒なのと、料金の問題でなしと。

そうなるとやはり通販業界の王者、「アマゾン」です。

アメリカのアマゾンで日本に送ってくれるショップがあったのでポチりました。

左右があるのですが、ミスったら送料が痛いので左右両方購入しました。

20.5ドル×2で41ドル。アマゾンのレートが114円/1ドルくらいなので4,676円、送料がなんとびっくり3,871円

合計8,574円。

一応安全?かつ簡易という視点で見ると最安値。

日本のアマゾンや楽天で似た商品を転売してるショップや個人がいますが、13,000円位。ちょっと高過ぎですね。

即納ならまだしも、海外に注文してからの納品なので2週間位かかるって・・・。

その手数料で5,000円が粗利なら良い商売です。

購入したのは左の大きい方です。右のリングっぽいのは紛失して無かったので今回購入してません。

こんな感じで合体してセットします。

紛失したファットバイクの前輪の状態

こんな感じです。

白矢印の部分にキャップが無い為に、赤矢印の様にハブが左右に不安定な状態です。

つまり、ディスクブレーキのディスクが干渉してしまう状態です。

旅行帰りで本当良かったです。

行きで紛失したら完全にアウト。

出先では絶対入手不可能なので。

フォークから外した図です。

ベアリングのシールが丸出しになってます(汗)

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設置後

こんな感じです。

見慣れた画像では?

本当小さくて地味な部品なんですが、超大事な部品なので輪行する際は皆様も紛失には十分にご注意下さいませ。

まとめ

軽い気持ちで「ネットで購入すれば良いか」

なんてお気楽に考えてましたが、①入手困難、②小さいくせにえらい高額

とけっこう労力を使った感じでした。

 

今は海外からの個人輸入のハードルがびっくりする位低くなってます。

アマゾンに関して言えば、実は日本のアマゾンアカウントはアメリカやイタリアとはアカウントが共用出来ないんですよね。

ですがアカウント作成手順はほぼ同じ為、非常に簡単に作成が出来ます。

ちなみにアカウントが共用可能なのは、アメリカ・イタリア・ドイツ・フランス・カナダ・イギリス・スペインの7カ国。

日本と中国以外は共通らしいですね。

一度作ってしまえばアメリカやイタリアなどから個人輸入で買い物が出来ます。

今回購入のファットバイクの部品など、マニアック過ぎて国内の取り扱いが無い場合も海外通販なら入手可能です。

送料がかかりますが、国内の輸入代行を利用するよりは破格に安いです。

入手困難な物を購入する場合の価格順位はこんな感じでしょうか。

  1. 輸入代行業者に依頼⇒最も高い
  2. 個人または小規模経営のショップが輸入して国内ショップで販売⇒次に高い
  3. 自分で個人輸入⇒もっとも安い

自転車部品に以外にも、コーヒー関連の器具などイタリアから格安で入手が出来ます。

例えばマキネッタで「ビアレッティ ブリッカ」などは4カップ用が日本のアマゾンで9,000円で販売されてますが、

イタリアのアマゾンでは32ユーロ位、1ユーロ130円換算で4,160円ほどです。まぁ送料入れて無いんですが。

関税に掛からない程度に複数購入して、ヤフオクなりメルカリなりで転売すれば送料分位は簡単に元が取れます。

当方と同じ様にマニアックな趣味をお持ちの方は、海外アマゾンや他海外通販利用も視野に入れてみれば更に趣味が充実したものになりますよ。

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