【番外編】知識

ヤフオク初心者に送る、ブラックリスト入り確定の入札者判別編

 

この手の情報はせどりや物販で山ほど情報があるので需要は無いかもしれませんが、最近不要物を処分していて初心者・素人なりに気が付いた点をまとめてます。

出品者側として、厄介な落札者対策となります。ヤフオク初心者の方への参考になれば幸いです。

 

出品者側のヤフオク初心者に送る、ブラックリスト入り確定の入札者の特徴

早速結論から。

注意

  1. 悪い評価が多い人は、やはり「何か」ある。
  2. 悪い評価の中身が具体的に書かれた人は「確定でヤバい」。
  3. 質問をしてくる人は基本的に落札しない。
  4. 質問をしてくる人は基本的に「面倒な人」が多い。
  5. 商品説明に書いてある事を質問してくる人は「だいたい地雷」。
  6. 当たり前だが、「ズレた質問」をしてくる人は地雷確定。

こんな感じです。

長時間観察して個人で気づいた点、ネット上での情報など総合してまとめてます。

 

ブラックリスト入りの特徴詳細

 

具体例なども入れて細かく説明してみます。

 

1.悪い評価が多い人は、やはり「何か」ある

悪い評価が多い。

多いって抽象的なんでピンと来ないですが、評価内1%以上あれば多いと判断して良いかと。

100件中2件、1000件中15件など。

ただ、例外もありますのでポイントを押さえておきましょう。

 

一般的に多い内容が、

こういうやつです。これは2022年3月22日から自動で付かなくなった「落札後にキャンセル」した時の痕跡です。

今は自動で悪い評価が付かない設定になったので、だいたい(評価日時:6か月より前)というの書いてあると思います。

 

そして、評価は「出品時」にも付きます。(画像クリックすると拡大します)

以下の2つは、似て非なるモノです。

 

この3種類の画像見て、推測できる事があります。

 

ポイント

  • 【ヤバい評価】落札者都合のキャンセルは、購入「できない・できなくなる可能性があった」のに落札してしまった事。つまり計画性が無く熱くなりやすい。うっかりもありますので1件ならしょうがない、2件以上はブラックリスト入りでOK。
  • 【ヤバい評価】出品者で悪い評価がある場合、「注意力が弱い」か「悪質であわよくば泣き寝入り狙い」のケースが多い。真ん中の画像は後者の可能性が…。
  • 【ヤバく無い評価】出品者として悪い評価の典型が最後の画像。完全なクレーマーに引っ掛かるとこうなります。ショップなどこの様な地雷を踏むみたいで、特に問題無しと判断できます。

 

なので、基本的に低評価が多い人はブラックリスト入りでオッケーです。

 

2.悪い評価の中身が具体的に書かれた人は「確定でヤバい」

 

そして、一番ヤバいのがコレ。

まずは画像を。

けっこう多い内容ですが、もろ転載は危険なので少し変えてますが、中身はだいたい合ってます。

 

 

 

この具体例以外にも、『具体的にコメントが書かれた悪い評価』がある人は確実に危険です。

入札や問合せがあれば、即ブラックリスト入りでOKです。

 

一応、評価した人がヤベェ人って事もあり得ますが、その辺に関しては最後の方に記載します。

 

最大のポイントは評価した人が「わざわざ危険を冒して記載した」って事が重要です。

ヤフオクは「報復評価」されるというリスクがあります。

悪い評価付けられたから、こっちも悪い評価付け返す。

世の中イカれた人って一定数必ずいます。

煽り運転で検挙されているニュースがけっこう流れているのに後を絶たないのが良い例です。

 

評価は取引上かなり影響が大きいです。(この記事で書いてる様に)

そんなリスクを背負って提供してくれた情報はかなり重要視した方が良いです。

「こいつはヤベー奴だよー!」

この警告はありがたく頂戴して、即ブラックリスト入りさせましょう。

 

3年くらい前にですが、私個人も実際に遭遇して案の定トラブルに発展、結局①報復評価、②必要な部品が欠落した状態で購入させられた。

といった具合に散々でした。

私が落札者、相手が出品でしたが評価をのぞいたら悪い評価が5%位あったと記憶してます。

よく覚えてますが、他の人の評価で「不足品を送って欲しいと再三言っているのに、一向に未対応。悪い評価を付けたら、今日送ったので評価を取り消せと恫喝。この人やばいです」的な事が書いてありました。

当時はあまり深く考えず、「落札者がクレーマーだったのかな?」くらいに考えてました。

普通に画像の通りの商品に送られてくると思ってましたが、そんな事は無かったですね。。。

当方も同じく部品が不足した状態で送られてきて、案の定モメました。

もちろん、「報復評価」を付けられましたよ。。。(泣)

ちなみに、その人のIDは削除されてます。相当何かあったのでしょう。

このケースは、出費者側が「ヤベェ奴」だったのですが、基本的に同じ事です。

具体的な悪い評価内容が書かれた人は「ガチで危険」です。

 

落札されてからでは遅いので、入札はマメにチェックしましょう。

時間無い時は、最悪オークション終了付近には画面に張り付く様にしましょう。

 

出品した品が「ウォッチリスト登録者が少なく、売れるか心配」って時でも、入札者が「ヤベェ奴」なら迷いますが「ブラックリスト入り」させるのが正解です。

落札後にモメる手間と体力を考えれば、売れ残って次の入札者が出るまで待った方が全然良いと思います。

 

3.質問をしてくる人は基本的に落札しない

これも経験上、けっこうあるあるです。

細かく聞いてくるわりに、入札・落札は無いです。

  • 評価内容が正常で
  • 質問内容がこの後に述べる事以外で正常なら

放置でオッケーです。

でも、悪い評価が多いならブラックリスト入りでオッケー。

 

4.質問をしてくる人は基本的に「面倒な人」が多い

商品説明以上に詳細を求めてくる人もいます。

このタイプって、神経質なケースが多くクレーマーに発展する可能性が高いです。

 

『コンディションは画像にてご確認の上、入札をお願いします』

と説明文に書いてあるとします。

一見すると抽象的と言いますか、文章的に説明が無いですね。

でも、、、

これがそのオークションの「決めごと」なんです。

出品者が意図するのは、「画像とこの説明で判断して、このオークションに参加して下さいネ」という事。

 

この意図が理解できず、また、更に細かいコンディションを聞いてくる人は「コンディションの良いものを欲しがっており、画像で確認できなかった状態に難癖付けてくる可能性が高い」って事です。

このタイプに落札されると、「思ってたよりコンディションが良くない(悪い)」といったクレームに発展する可能性が高いです。

なので、当方は迷わずブラックリスト入りしてます。

悪い評価が無くてもです。

面倒なので(笑)

 

5.商品説明に書いてある事を質問してくる人は「だいたい地雷」

モロにかぶった質問は論外として、、、

ちょっとしたニュアンスが「理解できない人」はっこう地雷の確率が上がります。

例を出すなら、、、

発送詳細は以下のみです。着払いになりますので、東京から落札者様の地域までの配送料をご確認の上、入札をお願いします。

  • ヤマト運輸の200サイズ
  • 佐川急便のラージサイズ
  • ゆうパックも可能です

と発送方法に関しての案内があったとします。

これに対して、

  1. 「ゆうパックの発送はできますか」
  2. 「福島県ですが、発送料はいくらですか?」
  3. 「西濃運輸はダメなんですか」

といった質問をしてくる人がいます。

  1. 書いてあるじゃん・・・
  2. 自分で確認して入札してくれって書いてるじゃん・・・
  3. 以下のみって書いてあるだろ・・・

って事です。

このタイプは落札後にトラブルに発展する可能性が非常に高いです。

当方も2回ありました。以下が落札後のやり取り…(笑)

「送料がこんなにかかるなんて聞いてない」

「当方が希望する発送方法で送ってくれ」

など、面倒かつトラブルになる可能性が高いので、ブラックリスト入りがベターです。

 

6.当たり前だが、「ズレた質問」をしてくる人は地雷確定

もう言わずもがなですね。

だいたいこういった人の評価は悪い傾向です。

もしくは、相手にされずに評価自体が無いか。

即ブラックリスト入りでオッケーです。

 

評価に対する信頼度

さて、これまで色々なケースをご紹介しましたが、だいたいこれで地雷原を回避できると思います。

ただ、、、

ただ、低評価に関しては「評価した側」の信頼度も必要と考えます。

考え方を以下に記載してますので、参考になれば幸いです。

低評価コメした人の特徴

  1. 総合評価数が800件以上の出品者→信じてOK
  2. 総合評価数が100~800件以上の出品者→ブラックリスト入りでOKだが、一応精査する
  3. 総合評価数が10~100件以上の出品者→信頼度が低いので、精査が必要
  4. 登録削除済みアカウント→参考にならないので、除外する。

先にも述べた様に、ヤフオクには「報復評価」なるものがありますが、それを承知で低評価コメントを書くって事は恨みを買う可能性が非常に高いです。

それを承知で書くって事は、「よほどの事」と判断すべきです。

総合評価数が「多い」人はショップ経営者や、ベテラン出品者と推測できます。

そういった人達がわざわざリスクを負ってまで書くって事はよほどの事です。

 

また、アカウントが削除されている場合は参考にならず、そういったアカウントは「わざと」トラブル用に作ったアカウントの可能性もあります。

トラブっても利益さえ得てしまえば、アカウントBANされてもOKといった具合のアカウントです。

 

まとめ

ヤフオクの良いところは、出品者側が入札者をある程度選別できる点でしょう。

ただ、それも落札されてしまえば選別はできませんし、トラブルは自分で解決しないといけません。

トラブル専門で食っている輩なんぞに当たると、か・な・り大変です。

あ、ちなみに「かなりヤベェ奴」はネット上に晒されている事もありますね。

危険を感じたらググってみるのも手です。

システムは良くなってきてますが、ヤフオクも初心者へのハードルは少し高い様に感じます。

トラブった時がけっこう大変で体力使いますし。個人売買なのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。。。

ヤベェ奴は必ずいますので、たまにヤフオクを利用する様な方も関わらない様に上手く立ち回っていきましょう。

分からない時は、「とりあえず、ブラックリスト入りで」くらいの方がトラブル回避には良いと思います。

 

個人的には即決価格設定で、ヤベェ奴が落札しちゃうと…。

と即決価格設定にも恐怖を感じている今日この頃です。

 

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