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フォームローラーとストレッチポールの違い、肩こりや腰痛に効くのはどちら?

 

最近は何かと忙しく、デスクワークが多い今日この頃。

自転車もジムもたまにしか…。そうこうしているうちに「肩こり」と「快眠できない」の問題が出て来てしまいました。

今回の記事はこの2点を改善すべく、眠っていたとあるアイテムを再始動した記事となります。

 

フォームローラーとストレッチポールの違いと、肩こりや腰痛に効くのはどちら?

 

タイトルの回答としては、

 

ポイント

  • 肩こりに効くのは「フォームローラー
  • 腰痛に効くのも「フォームローラー
  • フォームローラーは身体を「ほぐす」
  • ストレッチポールは身体を「緩める」

 

といった感じです。

 

「ガツン」と効果を感じたいならフォームローラーで決まりなんですが…、

 

いくつか条件がありますので、それらをクリア出来れば購入する価値は十分にあります。

 

フォームローラーとストレッチポールの違い

 

最初に言っておきたい事は、「どっちが良い悪い・優れている劣っている」という分け方にはなりません。

 

目的がそれぞれ違います。

 

今回お題の肩こり・腰痛に関しては「フォームローラー」がオススメとなります。

 

フォームローラー

 

まずフォームローラーは表面がEVA素材、中芯部がABS樹脂が主な素材です。

 

と言ってもピンと来ないですね。

 

体感的には「固め」のアイテムって感じです。

 

当方が所有しているは、いわゆる「本家」と言われるメーカーのアイテムです。

トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラーってヤツですね。

随分前に購入してますが、しばらく使わず仕舞い。。。

 

 

これは筋膜リリースを行う際に使用するアイテムです。

 

筋膜リリースの詳細に関しては こちら

 

実際プロスポーツ選手も多く利用してますので、見たことある方も多いかと。

 

 

ちなみに、スポーツ選手などはトレーニング後のケアに使用するケースが多いです。

つまり、ほぐして疲労を残さないという事。ストレッチ(柔軟運動)より、フォームローラーを使う人も多いとか。

 

フォームローラーの効果

  • 筋膜をほぐす
  • 血流促進
  • 柔軟効果
  • 肩こり・腰痛対策
  • 疲労回復
  • 睡眠の質向上

 

ポイントは「固さ」と「凹凸」ですね。

 

表面が固いが為に、ここに乗ると体重がもろに跳ね返ってきます。

 

その反動パワーが筋膜にアプローチしてゴリゴリ「ほぐし」ます。

 

ゴリゴリって、「ゴリゴリやる」とかのゴリゴリでは無く、本当に「ゴリゴリ音」が体感できます。

 

はっきり言って最初はかなり「痛い」です。

 

身体がガチガチの方なんかは恐らく「不安になる位の痛み」です。

 

痛みが出る程のローラーは本来良くないとの研究も出てますので、痛みが出る直前位の荷重が良いでしょう。

 

やっていると、いかに自身の身体が凝り固まっているかが分かります。

 

1週間位毎日使用すると身体(筋膜)がほぐれてきて、痛気持ち良い状態になります

 

オススメは風呂上り、運動後など身体が温まっている時です。

固まった筋膜が緩んで、更にそこに滞っていた血流もスムーズに流れだします。

なので、やってる最中はその部分は血行が良くなって痒くなります。肩もみしてもらった時みたいに。

 

効果に関しては、夜やれば翌日に直ぐ効果を感じる事が可能です。

(しっかり筋膜にアプローチ出来たって前提で)

※あまりに凝り固まった状態かつ運動不足の人は、長時間ゴリゴリすると筋肉痛になる事もあります。

 

肩こりや腰痛の要因は様々ですが、これでほぐすと凝り固まった身体が解放された感じでメチャ楽になります。

 

当方に関しては、がっつり行った翌日は腰から背中にかけて20キロ位の重りを外した様な軽さを感じました。

 

寝起きも軽いです(笑)

 

イメージ的には長時間背負ったバックパックや、背負っていた小さい子供をおろした後の様な感覚。

 

身体が固まりやすいデスクワーカーには有効なアイテムなんじゃないかなぁ~

 

やり方に関しては分かりやすい動画がありましたので、貼っておきます。脚・背中・腰ならこの動画の内容で十分です。

 

 

 

ストレッチポール

 

ストレッチポールという名前は株式会社LPNの登録商標ですね。

他社では「リセットポール」や「ヨガポール」などと呼ばれてます。

 

こんなのです。フォームローラーよりは見たことある方多いと思います。

スポーツジムのストレッチコーナーにはだいたい置いてありますしね。

下の写真はよく行くジムのモノです。

たまに使いますが、あんまり効果を感じられないんですよねぇ・・・。

 

 

サイズは長さが98㎝、直径が15cmOR13cm、と半円型があります。

直径が大きい方がアタリがマイルドになります。

なので、痛みが少ないですね。

 

さきにご紹介したフォームローラーと比較すると、体感的には「柔らかめ」の作りになってます。

 

効果としては「身体を緩める」と「全身を伸ばす」「姿勢を改善」「体幹を鍛える」などのが期待できます。

簡単に言ってしまうと、いわゆる「ストレッチ」用のアイテムです。

 

ストレッチで肩こりとか腰痛は改善されませんよね?

 

なのであまり効果が期待できません。

実際ジムで使ってましたが、体感できた効果は無かったですね。。。

 

でも、こちもプロスポーツ選手が多く利用してますね。

体操の内村選手とかも会場で使ってます。

演技の前のストレッチ用とかです。

 

フィットネスしてる方向けの参考動画

 

ボディビルダーの方の動画ですが、男女共に参考にできる内容です。

まずは「こんなの参考にしたら、マッチョになってしまう」とアホな先入観は捨てて、筋膜リリースがもたらす効果と筋膜リリースの種類(ここでは専門家に施術してもらってます)の情報が入手できます。

やはり、一級アスリートは漏れなく筋膜リリースしている模様。

疲労回復・筋肉の発達、女性なら柔らかい肉質&ボディケア。

 

これだけ柔い肉質なら、肩こりや腰痛なんて皆無でしょうね。

筋膜リリースの優位性が学べればと思います。

 

効果を倍増させるマル秘アイテム

 

リカバリーウェアの『ベネクス』と合わせると最強です。

関連記事あります。

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まとめ

 

先に述べた通り、肩こりや腰痛の改善を目的とするならフォームローラーとなります。

 

スゲェ痛いけど、効きます。

 

当然快眠にも一役買ってくれます。

 

寝起きが身体軽いです。

 

マッサージ店で揉んでもらうより遥かに効きます。マジで。

 

 

ちなみに、フォームローラーの先駆け本家の「トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー」はけっこうお高いです。

類似品が1,500円位でありますが、効果のほどは不明・・・。

 

が、しかし!

知人がちゃっかり購入して人柱になってました。

実は、けっこう良いんです(笑)

トリガーポイントのオレンジ色より「硬め」で、ゴリッゴリ効きます(笑)

お安く試してみたい方にはオススメできます。

更に、説明書もしっかり付いてますので侮れません。

以下に画像貼っておきます。

 

 

サイズはグリッドフォームローラーとほぼ同じ。

 

 

おうとつがけっこう不規則で良い感じ。

 

 

説明書もけっこうしっかりしてます。

 

 

コスパは抜群で、評価はアマゾンで★4以上です。

 

LAKUYO フォームローラー

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この本家の方は数種類のラインナップがあります。色によって「固さ」が違います。

 

最初にご紹介する、「ブラック」は固めのアイテム。

フォームローラー初心者にはオススメできません。

 

グリッド フォームローラー X ブラック 硬質モデル

一番固めでハードなタイプ。フォームローラーに慣れている方向け。初心者は注意。

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お次はよく見かけるオレンジ色のアイテム。

これはノーマルタイプなので、中間的な固さ。

初心者にはこれが良いかも。

 

グリッド フォームローラー

いわゆるノーマルタイプで、初心者向けです。人によってはこれでも痛いかもしれませんし、ひょっとした物足りない可能性も。でも一番無難なタイプ。

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そして最後にソフトタイプのグリッドフォームローラーです。

柔らかいので、痛みが怖い人はここからスタートでも良いかも。

心配な点は直ぐ物足りなくなる可能性が。。。

 

コアフォームローラー

ソフトタイプのフォームローラー。恐らくこれをチョイスする人はハード・ノーマルをどこかで経験して、これに行きつくかと。

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そして、細かい箇所にピンポイントでアタックできるが「ボール状」のフォームローラー。

小さいけど、万能なので下手したらこれ1個で事足りかも。

 

トリガーポイント マッサージボール

上手く使うと、これ1個でも全身筋膜リリースする事が可能です。

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自重かけて痛いのが怖い人は、このアイテムが良いかも。

手で握ってゴリゴリするので、力加減が簡単。

でも個人的には直ぐ物足りなくなると思う・・・。

 

トリガーポイント グリッド フォームローラー

手で握ってゴリゴリするタイプ。これは体重をかけないでするタイプなので、圧力の調整が簡単です♪

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そして、最後に筋膜リリースに関する書籍のご紹介。

 

けっこうYouTubeなどの動画で筋膜リリースに関して情報はありますが、この書籍ほど細かく解説している事はありません。

 

原理から、色々なほぐし方など色々有益な情報があります。

筋膜リリース・メソッド

現代人の悩み、肩こり・腰痛に効果的にアプローチできる考え方。理論と、実践のコツがしっかり記載されてます。

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