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自転車旅行 ファットバイク八重山諸島上陸 5日目 与那国島 後編

投稿日:2018-05-25 更新日:

前編ではやっとこ与那国空港前でファットバイクを組み立てた所で終了しました。

後編では今度こそ本当に日本最西端の碑まで行きます。

他、与那国馬の放牧地などお楽しみ頂ければと思います。

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まずはメインの目的地へ

空港を出たら直ぐにこんな看板があります。

与那国島の1周の距離は25kmです。のーんびりファットバイク走っても朝一の飛行機で来たなら十二分に楽しめる広さです。

起伏もそんなに無いので、脚力に自信の無い方もそんな苦労する事は無いのでしょうか。

まずは「あの場所」を目指すので看板に向かって右側に行きます。

 

島の多くの場所にこんな案内が沢山ありました。

さぁ、あっという間に到着です。空港から5kmちょっとでしょうか。

あ、あの灯台の下にあるぞ!

 

2018年3月18日 午後12:00

北緯24度26分58秒 東経122度56分01秒

日本の一番西に来ました。

分厚い雲ありますが、しっかり晴れていれば台湾が見えるそうです。

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マップで見るとここです。

更に拡大するとこんな感じです。

もう台湾とかフィリピンって感じの距離感ですね~。

 

丘の上からの見晴らしも最高です。

与那国馬に会いに

南牧場線って所なんですが、下の地図の様に最西端の碑から直ぐの所です。

尚、お食事中の方はご注意下さいませ。

お約束のモノが出て参りますので。。。

まず出てきたのは・・・、

テキサスゲートと呼ばれる馬止めの溝です。

溝の幅は15cm位でしょうか。

これで馬が通れないんですから不思議です。

ママチャリやロードで通過しようとするとけっこう怖いかも。

と言いますか、途中でタイヤが引っ掛かって思わずハンドルを切ってしまうと、思い切り脱輪して自転車が破損してしまうでしょう。

まーファットバイクなら余裕で通過できます。

 

早速出てきました。

お食事中の方、すんません。

お馬さんのアレでっす。

 

ここは大変見晴らしが良く、お弁当広げてのんびりしたくなる場所です。

与那国島に来たら絶対見に行った方が良いでしょう。

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全然逃げません。

人間の私の方がビビッて触れる距離までは近づけませんでした。

海の上の雲からは雨が・・・

いやーな予感しかしない。

 

晴れてたら絶景なんだろーなーと思いつつボケーーーーーっとしてしまいました。

ほどなくすると、建てたばかりっぽい大きな施設が見えてきました。

下の画像で言うと左側の施設です。

あ、自衛隊の駐屯地でした。

ニュースでやってましたね~。

ここだったのですね。

って、看板を撮影してたら真上に暗雲が!

って思った瞬間、土砂降りに・・・。

もの凄い雨脚です。

タイとかマレーシアでくらった強烈な雨に似てますね。

んで、馬のいる所は雨宿りする場所が無い為、ダッシュで建物がある場所に行きました。

何気なくサドルバックを見ると・・・、

案の定雨に溶けたお馬さんのフンが大量にへばり付いてました(笑)

Drコトーの診療所

ドラマで使用された例の診療所です。

施設入場料は300円だったかな?

当方はドラマ観て無かったので、中には入りませんでした。

目の前にはビーチもあります。

ちなみに凄まじい土砂降りがありましたが、天気予報はずっと晴れマーク。

さすが南国。

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Drコトーの診療所の近くに、民宿兼居酒屋がありました。

昼間はソバを提供しているそうです。

良い雰囲気です。

そしてこれは与那国島のソバです。

エビの出汁がハンパで無かったです。

大変美味しゅうございました。

びしゃびしゃのナリで椅子濡らしてスイマセンでした(汗)

あと写真撮り忘れてしまいましたが、与那国島にもコーレーグースがあります。

しかしながら沖縄本島や石垣島のと少し違い、粉末状にした島とうがらしを泡盛に漬け込むタイプでした。

激辛です。。。

すっかり晴れてサイクリング再開です。

するとちょっと変わったハイビスカスを栽培しているお宅が。

ちょっと分かりづらいのですが、濃いピンクのベースに「白いさし」が入っているんです。

これはこれで良い感じのハイビスカスです。

立神岩(たちがみいわ)へ

のんびり走っていると、看板がそこら中で出てきます。

有名な「立神岩」に向かいます。

与那国島を一周するなら普通に通過する場所にあります。

何も無く走りやすいです。

もちろん車もほとんど走って無いです。

出てきました。

あれですね。

展望台っぽい所から見る事が出来ます。

そして、立神岩からほど近い場所にこんな石碑が。

これもドラマでNHKか何かでやってたそーな。。。

一見するとヨーロッパかどこかの田舎風景みたいですね。

そしてファットバイクで爆走してたのにも関わらず、発見してしまったのがコレ。

デカイ蜘蛛ではありませんよ。

ヤシガニが車に踏み潰されてました。

飛行機の中で話した地元のオジサンは「この時期はまだいないんだよ、うちに冷凍してあるの見せてやろーか?」

って会話をしてたので、「普通にいるじゃんww」って。

生きてるヤシガニ見たかったな~

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東崎(あがりざき)へ

そうそう、沖縄では東のことを「アガリ」、西のことを「イリ」、南を「フェー」、北を「ニシ」と呼ぶそうです。

なので、先に言った最西端の碑がある「西崎」は、にしざきとは呼びません。

イリザキって読みます。

 

この先に展望台がありますが、観光客が沢山いたので当方は行きませんでした。

それ以上にまた雨が・・・。

市街地?

小学校や民家がある所まで来て、また違和感が。

周囲の建造物と比較して、明らかに不自然に新しいアパートと、直ぐ前に子供用の公園&遊具が。

そう、これは自衛隊の方の家族が入っている宿舎みたいです。

さすがお上の力は凄いですね。かなり良い感じの宿舎になってます。

そしてこれが有名な島で一つしかない信号機です。

ご存知の方も多いですが、交通整理の為の信号機ではありません。

子供が島の外に行った時に困らない様に、教育面の視点からの設置だそうです。

デカくてゴツいシーサー発見。

民家でしたが、ちょいと失礼してパチリ。

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石垣島へ帰還

さて、一周して来ました。

たいした距離でもないのですが、連日の疲れが出てヘロヘロです。

フライトの時間まで2時間くらいありますが、空港でまったりしたいと思います。

あ・・・、売店やってない。。。

ほどなくすると売店のおばちゃんがやって来て開店しました。

お菓子とお土産を購入してぼーっと。

 

帰りの飛行機に荷物を乗せてる画。

中型のプロペラ機のため、右のコンテナのまま乗せるのでは無く、一つ一つベルトコンベアで載せてます。

当方のファットバイクも慎重に載せてくれてました!

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すげーーーーー綺麗な夕日です。

帰りも窓側・・・。

狭い。。。

バスを待つ頃にはすっかり暗くなってました。

この位の時間のバスは空いているので、大きな自転車持ってても何とか乗れます。

そして・・・

晩飯は「やっぱりステーキ」(笑)

最終日の晩飯もステーキ行ってしまいました。

さすがに連日通ってたので、「お、今日も来たな」的なノリで店員さんが迎えてくれました。

「連日通わせてもらいましたが、今日で最後なんです~、明日北海道帰るんです」と言ったら、店員さんがさらっとサービスを。

まず、お肉が多くないですか?連日400gのヒレなんですが、この時は500g位ありました。

あとウーロン茶のサービスも。

「サービスなんで~」とは一言も言わずに。

粋な店員さんです。

また石垣島来たら絶対来ますんで。と約束してお店をあとにしました。

与那国島編まとめ

ざっくりまとめると、

  • サイクリングにはおすすめ。すんげー気持ちよく走れます。
  • 飛行機輪行も出来ましたが、トップシーズンで乗客が多い時は事前確認が【必須】です。与那国空港の担当の人が言ってました。稀に自転車が乗せれない時もあるそーな。。。
  • 与那国に限った事では無いですが、スコールには注意。強烈です。
  • スキューバやる人なら更に楽しめますね。(有名な海底遺跡)
  • スキューバやるなら日帰りだと厳しいかも。
  • 1泊でもして、与那国島の泡盛「花酒」60度で酔い潰れるのも良いでしょう。
  • 空港の売店、JALのカウンターも搭乗時間の1時間前位にならないと人が来ないです。
  • 他の離島と同じく、「何もない」です。が、それが良いんですね。

おすすめプランは、1泊2日で行き、朝一出発、最終便で石垣島に戻ればかなり楽しめます。

 

この日で離島巡りは終了でしたが、沖縄の離島巡りは毎度思うのですが、

都会の喧騒から離れてのんびりするには最高です。

費用もそれなりかかりますので、計画的に準備する事が求められますが。

普段の生活でストレス解消の為にお酒やタバコ、その他娯楽にお金を使うのも良いでしょうが、この様な「体験」にお金を使うのも人によっては凄いストレス解消になります。

次回の旅はいつになるのか分かりませんが、またコツコツと貯金に励む事になりそうです。

あ!でも今年は車と洗濯機の買い替えしないと・・・(汗

 

ちなみに石垣島シリーズはまだ少し続きますので!

次の記事:自転車旅行 ファットバイク八重山諸島上陸 6日目 最終回

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